1年以上継続して僕が感じた、リモートワークのメリット・デメリット

2019.10.7

僕は現在、フリーランスとして働いていますが、以前はフルリモートで1年弱の間、会社に勤務していました。

その経験を元に、あくまで僕が感じた、僕にとってのリモートワークのメリット、デメリットを書いていきます。

とはいえ、正直、僕はリモートワークにめちゃめちゃ向いていると思うので、ここで書くのもメリットが中心で、デメリットはあまりないです。笑

僕が感じたリモートワークのメリット

メリット①:QOLが劇的に上がる

以前会社に通勤していた頃と比較して、QOLが劇的に上がりました

毎朝起きて身支度をし、決まった時間に通勤、さらには、オフィスでの上司や先輩と顔を合わせてのコミュニケーション。

リモートワークでは、僕にとってストレスとなるこれらのことから解放されるので、QOLは間違いなく上がります。

さらに、僕の場合は海外からリモートで働いているため、若手に特有の、飲み会の幹事をやらされる、などといった僕にとって極めて大きなストレスとなるイベントも避けられます。

控えめに言って、リモートワークを始めてから、めっちゃ幸せです。笑

メリット②:大好きな旅がし放題

フルリモートで働ける会社に勤めていたので、もちろん大好きな旅はし放題

しかも時差あり勤務も認められていたため、僕はほぼヨーロッパをフラフラしながら働いていました

言うまでもなく旅好きには最高です。

メリット③:仕事の生産性が上がる

リモートワークにより、仕事の生産性も上がりました

考えてみれば当たり前ですが、リモートワークの場合、会社のオフィスで働いていた頃に気力と体力を割いていた、上司、先輩とのコミュニケーション、会社の行き帰り等にかかるリソースを、仕事そのものに割くことができるため、生産性が上がらないはずがないのです。

リモートワークでももちろん上司や先輩とのコミュニケーションはありますが、基本はチャットで、たまに必要があればビデオ通話といった感じなので、そこにかかるストレスと時間は大きく削減できます。

また、カフェやコワーキングスペースなど、自分がより集中できる環境を自分で選択して仕事ができるというのも、生産性が上がる要因です。

僕が感じたリモートワークのデメリット

デメリット:モチベーションが上がらずだらけてしまうことがある

僕が唯一感じるリモートワークのデメリットは、モチベーションが上がらずダラダラしてしまうことがある、ということ。

会社に何時から何時までいなくてはいけない、という縛りや、周りの社員の視線もないため、ついだらけてしまうこともあります。

しかし、僕はすでにこの問題には対策済みです。

以下の記事にも書きましたが、自分に適した環境を整えることで、生産性を維持することができます。

僕がたどり着いた最適解:リモート・ノマドワーカーが働く場所について

僕はリモートワークにめっちゃ向いてる

冒頭でも書いたように、僕はリモートワークにめちゃめちゃ向いています

というより、会社に通勤しての働き方に向いてなさすぎる、と言ったほうが的確かもしれません。

理由は、特にオフィス内でのコミュニケーションや、みんなが同じ場所で働いているからこそ発生する飲み会などのイベントがすごく苦手だからです。

会社通勤の場合、それらのコミュニケーションやイベントにかなりの精神的リソースを取られるため、僕が本来持っているポテンシャルを仕事に十分に発揮できないと感じています。

そんな僕なので、リモートワークにデメリットをほとんど感じておらず、メリットばかりを紹介してしまいました。

あくまで個人の偏った感想ということで、認識してもらえれば幸いです。